「絵を描く暇がなかった……」   作:夕画





イクス・クレア・オリオン

最終章より19年前
誕生、母他界
12年前
事故にあって、翼葉蔦を植え付ける

           何事もない、父の研究を手伝う日々

6年前
右手が日常生活に使えないレベルまでになる。それに伴い左利きになる。
3年前
父他界、旅に出る。
1年前
銀鱗亭に拾われる。防衛職へ
ミュールにあいさつに行く。いろいろうれしかった。これから頑張ろうと思う。
ギーナと警備してるときに、ギーナがとても優しいということに気づく。
ギーナを説得するためにかなり魔力を消耗する。それによって一気に蔦が浸食する。

現在
全身を蔦が浸食している。髪はすでに全て白くなってしまっている。背に2か所、左耳、左肩からは葉も出てきている。

未来
最終章の戦闘で魔法を多用し、蔦の浸食により死亡。


神切 桜花

      約一万八千年前
神楽が桜花のずっと前の祖先に記録の力を付与した、神楽の力を植え付ける。その力のカギとして『閃光』を与える。
約300年前
桜花の祖先が鳴龍の素材となった、金声龍の突然変異体を倒す。苗字が神切となる。
最終章より17年前
誕生
12年前
母とは別れて、父と二人で旅に出る
8年前
父が病で他界、旅を続ける
5年前
神楽と出会い、弟子入りする。

龍種を含む魔獣やら魔物やらとの戦いと、神楽との修行の日々

1年前
銀鱗亭に来る。その時の神楽の意味不明さに絶句する。
エアリィとバトる。鳴龍で奇襲したり、閃光使ったりするけど負ける。
スペルビアに行く。アイ、ミレア、シャロルと一緒に一部隊を壊滅させる。
ハンナベルとバトる。いろいろやるが、全部通用しなかった。そして神楽の目論見通り、暴走後、代行体として覚醒する。

現在
代行体としての力の使い方を多少覚えたため、飛躍的に強くなっている。


天魔 蒼天宮 神楽

約三万二千年前
誕生。青空 神無 と名づけられる。
誕生から八年後
野党の集団に家族を皆殺しにされる。
誕生から十六年後
野党への復讐のための修行で初めて人よりも大きな魔獣を倒す。その際、右ほほを爪でえぐられる。
誕生から十八年後
修行中にとある遺跡で、『天秤』を発見。さらに『天秤』の担い手に選ばれ、代行体となる。
野党どもへの復讐に赴くが、あまりにあっけなく皆殺しにしてしまい、喪失感に襲われる。
野党への復習から五年間
何もやる気の起きない日々、怠惰に旅をして過ごす。
偶然行き当たった戦場で、気まぐれに殺した亜人が、その軍の司令官だったらしく、指名手配されることになる。
それからの二万年間
指名手配されているために、人から狙われ、襲撃される日が続くうちに、それらの人々を待ち構えるようになる。
いつしかその場所が城となり、神楽自身は魔王と呼ばれるようになる。
魔王と呼ばれ出したころに今の名前に変える。
居城の位置を気まぐれにころころ変えながら気分次第で人の世に干渉する生活をする。このころには魔王としての生活を楽しむようになる。そして、極度の廚二病に……
時代の節目に人間に干渉したり、神楽が人間に干渉したときが時代の節目になったり、国を作ったり、国を滅ぼしたり……そんな生活を送る。
また、たまに見どころのある人間を見つけては、いずれ自分と同じ後天性の代行体を作る為の力の種を与えるようになる。
今から一万二千年ぐらい前
シャルヴィルトに敗北する。というか一瞬で勝ち目がないと悟る。
それからは人道というものを意識するようになる。
今から四千年ぐらい前
ようやく廚二病が抜け始める。
また、シャルヴィルトに敗北してから真面目に修行もやっていたため、ようやく体現者となる。
銀鱗亭創設時
一応名前だけ入れてもらう。
しかし実際には修行に行ったきり。
銀鱗亭創設から二年後
初めて銀鱗亭に来る。感動して、仕事に励む。
それから一年後
銀鱗亭に飽きて、旅に出る
それから五年
銀鱗亭に戻ってくる。開口一番に「やっぱりここがおちつくわー」といって、「お前は一年しかいたことないだろ」と突っ込まれる
それから一年
また飽きて旅に出る。

以下、年数は違えど似たような繰り返し

17年前
桜花の誕生を感じ取って、その才能に歓喜する
5年前
桜花の前に現れて強制的に弟子にする。
1年前
銀鱗亭に戻ってくる。メイムナーに古代魔法を使う。いったいなにがしたい……
アルモニカ、ミュール、ルナにちょっかいを出す。これはひどい
寝言を聞かれて、恥ずかしくて銀鱗亭から逃げる。(シンドレッドをメイムナーに入れる)
桜花の代行体化に成功して喜ぶ

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